自由世界の独裁者

掌は返すもの

キャバ嬢が解説している「知性を感じさせる話し方」の具体例が分かりやすい

話題になっている記事を眺めていたら、リンク先に気になる記事を発見してオモシロイと思ったので取り上げてみる。

風俗嬢より:ちょっと言わせて | M-Labo

元キャバ嬢の看護学生が授業で習うコミュニケーション技法を1000人に試してみた | M-Labo


下の記事が会話術について非常に分かりやすい具体例を挙げている。
いわゆる会話術の一つ「相手の言いたいことを推測して形にする技術」だ。これができれば、相手が男性であろうと女性であろうと、話が弾むようになる。
相手に「知性的」「頭が良い」と思われる話し方をしたい人は身に付けると捗るぞ。

③言外の意味の言語化
はっきり表現はしていない概念や過程を明確にし、言葉にする方法(本文より)。

ものすごく頭を使いますが、上手くできると相手との距離がぐっと縮まります。
例 客「最近じゃなんでもかんでもセクハラセクハラって、女の子に冗談も言えない」 
  私「昔はセクハラされるくらいが華だって考え方だったのに、今は女性らしさのことちょっと何か言うとすぐ嫌な顔されますもんね」
といったやりとり。

相手の発言に対し、「なぜ今これを言ったのか」「この“事実”を言うことでどんな感情を伝えたいのか」をぐいぐいっと考えてみるのがコツです。

 

本文中ではものすごく頭を使うと言っているが、これは記事を書いている木村さんがほぼ初対面の人相手に試していたからだと思う。
このコミュニケーション法は、不慣れな人でもよく知った相手なら結構簡単にできるもの。親兄弟や仲の良い友達の言いたいことは感じ取れるって人が大多数だし。

自分が日常で出来ていないと思った人は、まずは仲の良い相手や身内の人との会話で意識してみるといい。相手がどんな思考パターンをしているかや、よく使う言葉などから言葉にすべき事実・感情を察しやすいからだ。

それなりに意識できるようになってきたら、キャバクラで練習するべし。対女の子への会話スキルは非常にアップすること間違いなしだ。
なんでキャバクラかって思った人はすべモテ読んで、どうぞ。 

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

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