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アプリの家計簿で消費・浪費・投資の3分法を使うために必要な3つの条件

どうもみずしー(@mizssy07)です。 僕の住んでる地域は既に三寒四温の様相を呈しています。

自分でアナログ家計簿の記事を書いておいてなんですが、同じ理論を使ってアプリで家計簿をつけることも難しくありません。
予算立て、目標立ては別にする必要がありますが、毎日の出費の記録と単月の集計に関してはデジタルの方が優れているでしょう。
アナログのほうがいいことは、目標立てなどですかね。
気持ち的には紙に目標を書いたほうが達成できる気がします。

 

アプリで3分法家計簿を付ける場合、個人的に外せないポイントが3つあります。

1.項目・摘要を自分で作成できること

「消費」「浪費」「投資」「その他」しか使わないので、他の項目は必要ありません。無駄にあっても邪魔なので、既存の項目を削除できるものがいいですね。

2.単月での集計をパーセント表示してくれる

月次予算立てに役立てるデータを蓄積するためです。
消費、浪費、投資のバランスが偏っている場合、項目の仕分けルール自体を見なおした方がいいかもしれません。
コンビニ弁当を消費とするか、浪費とするか。その程度でもけっこう変わりますよ。
追加で円グラフの表示もしてくれると嬉しいですね。

3.繰り返し機能がある

固定費・年間目標貯金など、支払い日と金額が決まっているものは繰り返し入力で自動化しましょう。
そうすると、月が変わった瞬間に家計簿上はその金額を使ったことにした状態で出てきてくれます。
変動費でも、支払日に払うタイプのものなら日付だけは先に入力しておきます。
自動で入力欄を作り、後で金額を変更出来るのはデジタルの強みです。

 

以上の条件を満たしてくれるのがマネー手帳というアプリです。 

マネー手帳

マネー手帳

 

マネー手帳Lite

マネー手帳Lite

探してみたら他にもあるでしょうけど、僕はこのアプリを使い続けて2年以上になります。
有料なら機能制限がないので、dropboxへの自動バックアップ、複数デバイスでの同期、広告非表示などの機能が使えて超便利です。
勝手に繰越するのを防いだり、勝手に「今日使える金額」を表示してきたり、そういう余計な機能は設定で切れます。欲しい人だけ使える。
月始め、週始めの指定が出来るので、特殊な形にしたい人にも対応可能ですね。
これらの理由から、僕は有料のものを買って使い続けています。

 

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 ※僕は実家暮らしなので投資比率がかなり大きいです。一人暮らしならこうはいきません。

 

もしアナログ嫌いな人がいたら、アプリから始めるのも一つの手です。
アナログとデジタルの両方で記録すると、アナログの家計簿は一年ごとに破棄できます。
更に詳細なデータはデジタルで残せます。

 

個人的にバランスが良いと思うのは、年間予算と月次予算を手帳などに書き、毎日の収支管理にはアプリを使う方法ですね。
その場合に使う手帳はマークスのEDITがオススメです。
B6のデイリー版なら年始はじめ・月はじめに目標などを書き込むページがあるので、見開きで目標立てと集計・評価ができます。

 

是非皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

 

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