自由世界の独裁者

掌は返すもの

物欲を滅する簡単な方法

どうもみずしー(@mizssy07)です。Amazonの欲しいものリストは細分化されています。

さて皆さん、物欲が湧き出てくる日々をお過ごしでしょうか。

アレも欲しい、コレも欲しい(ブルーハーツの歌詞ではない)と買い続け、気が付くと金欠。そんな状態になる人も多いでしょう。

僕もかつてはそういったことがありました。今では「いかにモノを捨てて大丈夫な生活をしようか」みたいな事を考えたりしますけど。

僕なりの物欲の振り払い方法をまとめましたので、よかったら参考にして下さい。

 

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一番効果の高い方法は、欲しいと思ったタイミングで買わないことです。

最低でも一週間は間を置き、欲しい気持ちが変わっていなければ買う。コレを実践できたら、だいたいのものは買わずに済みます。

欲しいと思ったものができたらまずはAmazonのほしい物リストに入れましょう。

Amazonに無い商品なら、Amazon.co.jpのほしい物リストに追加 - Chrome ウェブストアを使うといいです。

Amazon.co.jp - ブラウザにほしい物リストボタンを追加するこの方法でもいいですけど。

リアル店舗で欲しいと思ったもので、詳細が不明な場合はほしい物リストにメモ帳みたいな機能があるので、それを使えばいいです。

 

上にあげたフローチャートはかなり簡易的なものです。多くの人はこういったことを無意識の間に一瞬でしているのでしょうけど。

また、大きな買い物(値段は人によって変わる)をする時に後悔しないためには、もう少し踏み込んで考えるといいでしょう。

欲しいものができたら紙に書き出しましょう。

次に、そのもの周りの今の生活を書き出しましょう。スペック的なこと、機能的なこと、デザイン的なこと、いろいろな面から不満な点を洗い出します。また、持っているもので代わりになるものはないか、心当たりを探しましょう。

そして、欲しいものが手に入ったら「何が解決されるか」を書き出しましょう。それが洗い出した不満な点の解決になっているか、考えましょう。ここでよく考えると、単に飽きて買い換えたいだけ、必要じゃないけどマーケティングに惹かれて欲しくなっただけといったものは振り払えます。

最後に「値段は妥当か」考えましょう。たとえ問題を解決できるとしても、それが価格に見合っていなければそれは無駄使いの一種です。妥当か、お得感のあるものを買いましょう。高いと感じるなら他に安いものは無いか探すか、そもそもそんなに重要じゃないので買わないかのどちらかです。

これだけ考えて、やはり最低でも一週間は間をあけて買いましょう。熱が覚めたらなんで欲しがったのか、自分でも分からないことってありますから。 

 

もう一つ、購買意欲を萎えさせるために有効な判断基準があります。

それは「簡単に捨てられるか?」という問いかけです。

特に大きな買い物、家電などは処分の事を考えると面倒になります。「ちょっと欲しい」程度では、処分するのが面倒なので買わないようになれます。

「処分しやすいもの」を評価基準にすると、変に衝動買いしたり無駄買いすることはかなり減らせます。

買う時から処分の事を考えると、「そのものをどのくらいの長さ使うのか」といったことも自然と考えるようになります。

買ってから捨てるまでのプロセスを頭のなかで描いてみると、実はあまり必要ではないということも少なくありません。

 

いかがでしょうか。

より持ち物を少なくして暮らすといった方向で考えているのですが、そうなると自然にお金を使わない生活になりますね。

物質的な所有欲を満たすことで得られる快感など、一瞬で終わります。それにリソースを割くのは、あまり費用対効果がいいとは言えないんじゃないですかね?

より満足度の高いお金の使い方をしたいものです。

 

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