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掌は返すもの

おたふく手袋『ボディータフネス パワテコ』とユニクロの『エアリズム ステテコ』を比較

数年前から年中ステテコを愛用している。

冬場はタイツ等を使うこともあるが、基本的にはズボンの下に何か履いている状態だ。
ただ、初めて履いたエアリズムのステテコに感動してしまい、ずっとユニクロでしか買っていなかった事に気づいた。
そろそろ別のものを試してみたいと思い、アマゾンで目についたおたふく手袋のボディータフネスを試してみることに。

おたふく手袋 ボディータフネス 冷感 パワテコ 7分丈パンツ JW-631 ブラック L

まず最初に断っておくと、コンプレッションウェアとしては使い物にならない。あくまで機能性下着として見た方がいい。
着圧はかなり少ない方だと言える。ウエストや足自体の太さによって感じ方は大きく異なるので一概には言えないが、自分はゆるゆるだと感じた。
エアリズムステテコと比較すると、密着度は当然高いと言える。そのおかげで、細身のズボンを履いた際のゴワゴワ感は感じない。むしろゆるいズボンを履くと、密着しているパワテコとズボンのアンバランスさに違和感があるくらいだ。
この点に関してはパワテコの方が優れていると言える。

肌触りはエアリズムの圧勝。
腰部分のゴムから本体部分の布まで、全体的にエアリズム方が肌触りの点では優れている。素材は両者ともポリエステルとウレタンなので、肌に合う合わないはあまり関係ないと思う。

吸汗速乾機能はそこまで汗をかかないので評価し難い。
どちらかというと肌に密着するパワテコの方がいいかも。汗が伝う感覚はなくなる。
多分好みの問題が大きいのではないか。

接触冷感はそれほど感じなかった。
そもそも冷感接触と言われている商品全般に言えることだが、高い気温の中では普通に暑い。履いた瞬間ヒンヤリというわけでもない。
エアリズムと比較すると、わずかに劣る程度だと思う。エアリズムは肌に密着していないので、体温より低く保たれる影響が大きいのかも。

UVカット機能はわからない。
これ単体で外に出たわけではないし、UVカット目的で使っていないので効果の程は不明。

価格はあまり変わらない。エアリズムは990円+税、セールならもっと安く手に入れられるだろう。パワテコは定価で1500円程度らしいが、アマゾンなら大体1000円くらいで手に入る。どちらも機能性下着にしては結構安い部類に入ると思う。

表にするとこんな感じ。

  エアリズム パワテコ
フィット感 ×
肌触り
吸汗速乾
接触冷感
価格

細身のズボンを履く場合と、ゆとりのあるズボンを履く場合で切り替えて使った方が良さそう。それぞれの良さを活かせるように使いたい。

エアリズムにタイツ型のものが追加されたが、完全にコンプレッションウェアといった感じ。一日中履くのは厳しいと思う。

おたふく手袋 ボディータフネス 冷感 パワテコ 7分丈パンツ JW-631 ブラック L

おたふく手袋 ボディータフネス 冷感 パワテコ 7分丈パンツ JW-631 ブラック L